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若い夫婦の離婚問題にストップをかける

離婚問題で、ここ最近耳にすることがめっきり減っているのは成田離婚です。
しかし実際問題、結婚直後の離婚の確率は低いようで、いわゆるメディアにおどらされていた話を耳にしました。
離婚件数は増えていますが、婚姻関係5年未満の夫婦の離婚件数は少ないようです。
大人の目から見て、若い世代は離婚してもあっけらかんとして見えているようで、そうしたイメージが早々に離婚という内容に繋がっている可能性もあるのではないでしょうか。
それでも、離婚問題として紛争が全くないことのほうが少ないのは事実、結婚期間が短いわりに、こじれることもあるようです。
それは、結婚も離婚も、若い二人の問題ではなく、双方の親や親族を巻き込んだ対立になりがちだから、そうした意見を述べる離婚弁護士もいます。
離婚問題では、別れを切り出す前にお互いに努力修正していくべきで、アクセルを踏むよりブレーキをかけましょう。
もちろん、離婚に対する世間の認識はよい方向に変わっていますが、それでも、努力修正は必要です。

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